協和産業株式会社

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日本ポリオレフィンフィルム工業組合
協和産業の匠たち
 このホームページをご覧頂いている方の中には、「IPPフィルムとは何ぞや?」という方もたくさんいらっしゃるでしょう。会社案内にもあるように、IPPフィルムとはポリプロピレン(PP)フィルムの一種です。PPフィルムにはCPPフィルム、OPPフィルムという「巨人」がいて、IPPフィルムは圧倒的少数派です。

 なぜIPPフィルムが少数派になったかはいろいろ理由がありますが、一番大きな理由は製法が「水冷式だから」だと思われます。IPPフィルムは「水を操る匠(たくみ)」でないと製造できないのです。

 「匠」とはカッコよく言い過ぎで、言い換えると「魔術師!」すみません、またしても大げさ過ぎました。
要は「腕が立つ職人が精魂込めて作り込む」という製法なのです。水の〇〇〇を●●●しないと・・・・・・。これ以上は企業秘密です。言えません。えっ、何も言ってない?

 手間がかかる部分は他にもいろいろあります。「面倒くさくて、そんなことやってられるか。」ということなのでしょうか、IPPフィルムを製造する会社は減る傾向にあります。悲しいかなIPPフィルムは「合成樹脂界の生きた化石」のような状態になりつつあります。(言い過ぎ)

 入社当時はIPP袋とビニール袋の違いもわからない新入社員も、何年か経つと、協和産業色に染まっていきます。みんないっちょまえに「達人」に変わっていきます。不思議なもんです。IPPフィルムの火は俺たちが守る、と協和産業の社員は日夜奮闘しています。「匠、魔術師、達人」になりたい人間の集まりである我々ですが、時には失敗することもあります。そんな我々の笑いあり、涙ありの一端を紹介できればと思います。

 2011年度より順次公開予定です。ただいま快調撮影中!?
工場長 N
 公開が大変遅れまして、申し訳ございません。映倫審査に手間取りました・・・。

 さて、記念すべき「匠第一号」は鬼!の工場長です。
「協和産業に不可能はない」が口癖です。

 それではスタートです。R指定ではありませんので、ご安心を。

名前
(イニシャル)
役職執行役員 工場長
生年月日 S31.8.1
血液型 O型

Q1.
入社はいつですか?
昭和53年1月9日
Q2.
入社した頃の思い出は?
 22歳のとき入社しました。先代のS工場長(退職)に指導してもらいました。
 一生懸命やっても、毎日叱られるばかり。こっちはど素人なのに容赦ありません(笑)。叱られないようにするにはどうすればいいか、真剣に悩みました。
 ある日、はたと気付きました。技術面で工場長に追いつき、追い越せば叱られなくなる・・。自分で言うのも変ですが、とにかくがんばりました。
 辛いこともたくさんありましたが、今ではいい思い出です。S工場長に感謝の気持ちでいっぱいです。あのお叱りがなければ、今の私はありません。イジメ、いや愛の鞭、ありがとうございました(笑)。
Q3.
工場長として心掛けていることは何ですか?
 働いている仲間が1日1日を楽しく仕事ができるよう、お互いが良い人間関係を築いているかに、気を配っています。
Q4.
宝くじ3億円が当たり、休暇を1ヶ月取れたら何をしたいですか?
 家族とか働いている仲間と一緒に世界一周旅行ができたらいいな、と思います。
 あと、ご先祖様のお墓を新しく、きれいに建て替えたいです。最高級の庵治石で(笑)。

本当は仏の工場長です。スパルタ教育のお陰で成長したとのことですが、部下の教育はご自分の経験をそのまま、というのではなく、自分流にアレンジしています。かっこいい。
あと、うん千万円かうん億円の庵治石のお墓、見てみたいですね。ピラミッドなみかも・・・。

帰ってきた「協和産業の匠たち」
 皆様、お久しぶりです。更新が滞り、誠に申し訳ございません。

このコーナーが休眠中も「協和産業の匠たち」は八面六臂の大活躍をしていました。皆様に披露したいエピソードも山のようにたまりました。そこで、満を持して「協和産業の匠たち」を再開します。

しかし、もう少しだけお待ちください。ただいま編集作業を急ピッチで行っています。近日中に大公開します。乞うご期待!